いえーーい!!君を~~好きでよかった!!!!

2013年11月8日、11月10日。

 

この2日間は関ジャニ∞のコンサート『JUKE BOX』だった。場所は東京ドーム。

 

エイトを好きになったのは2007年なのだがコンサートに初めて参戦したのは2010年だった。

2011年から5大ドームツアーが始まり、どんどん遠い存在になりかけていたと思う。

 

私はエイトにハマるきっかけはすばるだったものの、最初からずっと亮ちゃん担当だった。コンサートの亮ちゃんは私が思うに結構気分屋で、必ずうちわのファンサに応えるまるちゃんとは対照的にファンサをするのもその時の気分だった。2010年から参戦してから一度もファンサなんてもらったことはなかった。でも気分屋であることは分かっていたしただ亮ちゃんを見れればそれでよかった。

 

ところが事件は東京ドーム最終日、11月10日に起きた。

 

今当時のセトリを見てもどの曲だったかは全く思い出せないが、エイトが各々トロッコで移動している時、私はアリーナの後ろ側にいたので移動してくれるとよく見える位置の席にいた。亮ちゃんを乗せたトロッコが近づいた時亮ちゃんはスタンド側に向いていたので、せめてこっちに顔向けてくれないかなと思ったしどうせ本人に亮ちゃんと叫べるのは今この場にいる時だけだと思ったから思いっきり「亮ちゃーーん!!」と叫んだ。

 

なんと亮ちゃん、私の声に反応して振り返ってからのお手振りしてきた。

 

一瞬何が起きたのか分からなくなった。マジで意味不明状態だった。

 

ぶっちゃけスタンドとかでもらうファンサは100パー自分にしてくれたかは分からないからきっと今してくれたよね!って明るくポジティブに勘違いするのがお決まりだ。(少なくとも私の中で)

 

でも今回は違う。裸眼で本人の顔がはっきり見える位置なので本人もこっちの顔は見えている状態で、勘違いなんてできない距離だった。

その時一緒に参戦した友達とは(この子はひとつ年下でそういうのは割と冷静に見てしまう系女子)この時はホントにすごかったねと未だに盛り上がるほどだ。私も勘違いのファンサは正直覚えていないがこの瞬間の出来事は今でもずっと覚えているしあの時私に向けてくれた笑顔もどんな笑顔だったのかはっきり目に焼き付いている。

 

まさにファンサをもらった瞬間、私の脳内BGMは「いえーーい!!君を~~好きでよかった!!」と流れていたのであった。

 

最終日には私が愛してやまなかった気まずいコンビがめちゃめちゃ絡み合うところも見れて幸せだった。

 

アルバムのJUKE BOXも割と好きだったのでセトリもよかったといえばよかったのだが、今までずっと歌い続けていたミセテクレとあぐりーをこのツアーで歌ってくれなかった。でもこの時はYour WURLITZERからのWest side!!という流れがあったので仕方なかったのかな、と思うことにした。

 

そして12月22日に初めて名古屋に参戦し幸せな気持ちになっていたのも束の間、年明けに切ない出来事が待ち受けていた。。