返事はしろよ!!!!

 

これは夏合宿部会の前の出来事。。。

 

前の記事に書いたように、私はこれが最後のバンドだと思い小暮先輩にLINEを送ってみた。

 

もう消えてしまったのでなんと送ったか正確なことは覚えていないが最初は最近軽音に顔を出していなかったため「お久しぶりです」的なことから始まったと思う。

 

最初は軽快な返事をくれていて、私が思い切って次のバンドのギターをもしできたらお願いしたいと言った時も(何回も言ってるけどホントは前組みダメだよ、でもこうするしかなかったから)もし余裕だったら引き受けると言ってくれた。

 

そしてさらに私は思い切ってどうせ最後ならと思い、ピックが欲しいとねだった。

すると返事がしばらく来なかった。来た返事は「ごめん、それはできない」だった。私も承諾してくれる自信があって言ってみたわけではなかったので残念ではあったけどしょうがないと諦めた。

 

次に私がどうしたかというと、「2人で会ってみたい」みたいなことを言ったのだ。ここまでストレートに言ったつもりはないが。

 

すると。未読のまま小暮先輩から返事が来ることはなかった。

 

しばらくするとそっと既読がつかれていたがその後も返事はなかった。

 

…いやいやちょっと待ってください先輩。

 

嫌なら嫌で断りの返事しろよ!!!!

 

こっちも踏ん切りがつかない。

 

当然私は夏合宿部会当日に先輩に音源を渡し頼んだ。だって返事してこないなんてそんな仕打ちあるかよ。

でも先輩はバンドを組むことすら拒否った。

 

これが最後か~~と思うと残念でしょうがなかったけど、お世話になった大宮先輩や1番一緒にバンドを組んでくれたキーボの先輩、お世話になった同期とは組めた。私の中で小暮先輩の予定だったギターは1年生男子2人に引き受けてもらうことになった。

 

これで最後なんだから頑張らなきゃ。

今思うとこう思ったのがすでに間違っていたかもしれない。

この時の私は1ヶ月後何が待ち受けているかも知らずにそんな決心をしていた。