ようやく気づいた私の実態

 

2014年夏休み一発目。

 

結局私の胃は治らず20歳にして人生初めて胃カメラを飲むはめになった。

まず前日は夜9時以降何も食べれない。超お腹空く。

胃カメラを飲むためにまず意識が遠のく注射を打たれる。(もちろん病院が使っているものなので決してやばいものではない)その後麻酔を口に少しの間ためておくのだがこれが死ぬほどまずい。正直もう二度と味わいたくない。

 

はじめは口の中に管を胃の中まで突っ込むのだからそれはそれは緊張していたのだが、注射を打たれていたため実はこの時のことをあまり覚えていない。(ちょっと怖いけど)

入れた瞬間はおえっと一瞬なったが覚えているのはそれだけ。そして終わって立ち上がろうとすると自力で立てず、30分ベッドで寝かしてもらった。

 

…そして結果はあっという間だった。

幸い特に病気ということはなかった。ただ、初期段階ではあったが黒い斑点がぽつぽつあった。(私的に初期でこれ?っていうほど結構あった気がしたが)

 

それを見た先生に一言、

 

「うーん、これはストレスだね。」

 

…私そんなにストレスが溜まってたのか!?!?

こんな現実を突きつけられるまで全く気づいていなかった、いや、気づいていたのかもしれないけど大丈夫大丈夫と言い聞かせていたのかもしれない。

 

…だってすぐにストレスの原因が頭をよぎったからだ。

 

軽音。これしかねーだろ。

 

それともうひとつ、もう少し自分に目を向けよう、大切にしよう、そう思い、やっぱり軽音は辞めるべきだと確信した。このままだと私が壊れてしまう。

 

これを読んでいるたった1人でもいいので、もし自分のことにあまり気にかけていなかったり自分に過信しすぎていたら、少し自分に優しくなってあげてください。そして大切にしてください。私みたいに胃カメラを飲むはめになるまで自分を壊す必要なんてどこにもありません。頑張らないではじめから何もしないのはクズですが、自分の体を壊すまで追い込むのはただの馬鹿です。一瞬でも疲れてるかな?と頭によぎったら休むことが人生上手く生きていくコツなのかなとこの時思いました。

 

…とか偉そうに言いながらいまだに100%実現できていない奴がここにいますが。でもこれでもマシになりましたよきっと。

そして怒涛の8月が迫ってきます。

 

追伸:更新、大変遅くなったことお詫びいたします。今月ようやく暇になってきたのでだいぶ更新できると思います。