人生初の告白

 

2015年6月16日。

 

この日は元々サークルの一部で集まりがあって、そのあとつかさと2人でご飯に行くことになった。

この時何を話したかは全然覚えてない。この後告白するんだと思ったら緊張するでしょ誰だって!

 

そして2人で某喫煙所(いつもタバコ吸う人がたむろってるとこ)に行き、いよいよ本題になった。

 

 

「…で?言いたいことって?」

 

「うん、言いたいことっていうのは……

 

私ね……つかさくんのことが……好き、で……」

 

「…うん」

 

「……つかさくんがあみと付き合ってても言うつもりだったんだけどまさか別れてるとは思ってなくてびっくりしたけど……」

 

 

今好きな人がいてその人に告白したいと思っているみなさん、

 

案外あっさり「好き」って言えます、雰囲気がよければ。

 

この私ができたのできっとみなさんもできます頑張ってください。

 

「それって付き合うってことだよね?」

「まあ……そうだね……」

 

 

他に何かあんのかとは思ったが彼の返事を待った。

この時私は、どちらにしろ彼と友達ではいられないなとは思っていた。

 

「いいよ」

 

その返事はあっさり来た。

 

「…え?ホントに?泣きそうなんだけど」

 

びっくりしすぎて心の声がそのまま出ました。

 

 

そのあと奴はこれから私のことを知っていくという意味も込めてみたいなめんどくせーことを言っていたけどよく覚えてない。ただ、試すとかそういうことじゃないよ?と言っていたのははっきり覚えている。

だから少なくともこの時のあいつは真剣に私と向き合おうとしてくれてるんだなと思いました。多分だけど。

 

その後は2人でしばらく喋って、駅まで見送ってもらって二人してよろしくお願いしますってお辞儀して帰った。

 

これから人生初の彼氏といろんなことがあるんだ、って当時の私はウキウキしてたな。

 

ここからしばらく楽しいことがありました。

 

 

 

3ヶ月間だけだけどな。